ヒトメボレ〜僕の初恋〜

 

出会った日から君のことが

頭から離れてくれない

何をしてても君の笑顔がちらつく

 

君に惹かれ君との時間を

なるべく持ちたがる僕は

色んな世界を

君と一緒に見てこれたんだ

 

少しだけ強気で

ちょっぴり乙女で

ただの仲良しの僕に

望みなんてあるのかな

 

気がつけば君の手が

僕の手を強く握ってる

戸惑ってる僕に

何も気づいていない君

僕の手は君の手を握り返せずに

同じようなことを何度も

繰り返していた僕

 

 

男前で背も高くて

僕なんかじゃ敵わない

ただの親友の僕に

強みなんてあるのかな

 

いつからか君の笑顔を

僕だけのものにしたくて

まだバレないように

心の中でしか言えない

とられてしまう前に

この気持ち伝えよう

恥ずかしがり屋な僕に

神様勇気をください

 

 

笑ってくれた頷いてくれた

それだけで高鳴る

目を合わせると口が動かない

目の前が真っ白

 

いつの間にか僕の手が

君の手を強く握ってる

ありきたりな言葉だけど

君が好きですって。

君の手は僕の手を握り返して

いつもの笑顔でありがとって。

よろしくねって。